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れもんすかっしゅはうまい

ホリエと申します

同期錦戸くんと後輩小瀧くん

 

どうも、ホリエです。

 

昨日はなうぇすと大阪公演で、自担がメンバーの背中を噛む及び耳を舐めるといった性の癖をさらけ出してニコニコしていたらしくて精神が崩壊しかけているのでブログを更新することにしました。

 

残念ながら激裏☆小説ではなく、以前から自分でツイッターに何度か書いて気に入っていた同期錦戸くんと後輩小瀧くんシリーズをかいてみようとおもいます。

 

 

設定的なもの

 

錦戸くん

会社の同期。自分は短大卒で錦戸くんは4大卒なので年齢的には2つ上。働いてる部署が違うので普段会社の中ではなかなか会わない。入社式の時あまりに威圧的な態度で絶対仲良くなれないと思ってたのに、共通の友人がいることが発覚して仲良くなった。後に入社式の威圧的なオーラは人見知りによるものだったことがわかる

 

小瀧くん

新卒の新入社員。明るくて人懐っこい性格なので周りから可愛がられる。小瀧くんの指導係に任命されるが、なぜか自分のことを気に入ってるらしい小瀧くんが事あるごとに先輩!先輩!ってついてくるからちょっと戸惑ってる。頭の回転が早く要領もいいので割とすぐ仕事は覚えられる。

 

重岡くん

同じ部署の後輩。錦戸くんの大学の後輩らしく、なにかと「錦戸くんから聞いたんすけどぉ〜」って話しかけてくる。うざったいけど憎めない後輩

 

 

 

錦戸くん以外の設定が緩いっていうことに突っ込んだら負けだと思います。

 

 

 

 

 

残業が長引いて、そろそろ帰ろうかな〜と携帯チェックしたら同期の錦戸くんから"まだ残業してんの?いつものとこで飲んでるから飲もうや"って連絡が来てて、まださほど時間が経ってなかったから"いま終わったから向かう"とだけ送ってお店に向かうと、いつものカウンターで飲む錦戸くんを発見。向こうも気づいたらしくて、腕まくりした手で手招きされる。

 

 

 

「おー、お疲れ。ずいぶん遅いやん」

「最近色々あってね、しばらくはバタバタしそう」

「ふぅーん。あ、ビール?」

「うん、ありがと。」 

 

 

ギンギンに冷えたジョッキを持ってかんぱーい!ッカァーーー生き返るーーーって豪快にジョッキ置いたら「親父やん(笑)」って笑われるけど、うるさいよって肘で小突いたら錦戸くん嬉しそうに笑うんだよな!!

 

 

 

 

「そういえばお前、モテ期らしいやん」

 

 

 

錦戸くんからの唐突な話題に飲んでたビール吹き出しそうになるよね。

 

 

 

 

「なにそれ、 なんの話?」

「新人くんからえらい好かれてるみたいやん」

「あぁー…小瀧くんね。まあ懐かれてるっちゃ懐かれてるかな。っていうかなんでそんな話知ってんの?」

「しげおか情報(笑)」

「だと思った!ほんと重岡くんおしゃべり!」

 

 

 

 

後輩の重岡くんが錦戸くんと仲良しなのは知ってたけど、まさかそんなことまで話してると思ってなくてびっくりしちゃうよね。いらないことまで話すんだからってぷんぷんしてたら

 

 

 

「で?どうなん」

「どうってなにが?」

「そのコタキくん」

「いやまあ、可愛いなとは思うけど」

「写メとかないん?」

 

 

 

あるわけないでしょって言うと、なんやつまんなーって笑いながら枝豆に手を伸ばす錦戸くん。まあ小瀧くん可愛いけど、あんなあからさまにグイグイ来られるとどうにもねぇ…なんて思ってたからどうにか話を逸らしたいのに、なかなかそうさせてくれないんだよね。

 

 

 

「気になったりしてへんの?そのコタキくん」

「してません、年下に興味ないし」

「いくつ?コタキ」

「にじゅうに」

「わか!」

「新卒だもん」

「俺もそんな可愛い時あったなぁー」 

「可愛い?誰が?(笑)」

 

 

 

お前ほんまええ加減にせえよなんていいながらゲンコツで頭ぐりぐりしてくる錦戸くんに「ごめんごめん嘘です痛いやめて!」って言いたい!!

 

酔いも回ってきて、なぜかすっかり小瀧くんの事気に入ったらしい錦戸くんが何かにつけて小瀧くんの話を聞き出そうとするから、もう話すことはありません!終わり!ってメニュー手にしたら、「あれ?先輩?」って聞き覚えのある声が聞こえて振り返ったら、ついさっきまで話題になってた小瀧くんがいてびっくり。

 

 

 

 

「後輩?」

「え?あ、うん」

 

 

 

いつもならうるさいくらいに話しかけてくるのに、今日は隣にいる錦戸くんのことチラッと見て「どうも」とだけ返していかにも面白くないといった顔してるんだよね。ずるい!俺も先輩と飲みたい!くらいのことは言われると思って覚悟してたのに、「友達、待たせてるんで」ってそそくさ立ち去るからこっちも「あ、うん」としか返せないよね。

 

 

 

 

「いまの、コタキやろ」って錦戸くんニヤニヤしながらビール飲んでて、「うん」「わっっかりやす!!」ってゲラゲラ笑うんだよな!!!「なんや可愛いやん、コタキ(笑)」「いやいやいや」「俺ああいうやつ好きやわ〜(笑)」って錦戸くんはなぜか満足気に笑ってて、腑に落ちない私はとりあえず飲むよな。

 

 

 

 

 

次の日出勤すると、重岡くんが給湯室でコーヒー淹れてて「おざーす」って軽い感じで挨拶してくるから、「小瀧くんの事喋ったでしょ」「え?!錦戸くん言わへんって言うたのに!!」「もう重岡くんにお土産買ってこないからね!!」「ちょ、待ってや!それはひどい!!」って言い合いしたいよね。重岡くん絶対ナチュラルにタメ口で話してくるタイプの後輩だと思う(憎めない後輩あるある)

 

 

デスクに戻ると小瀧くんも出勤してて、「先輩おはよーございます♡」っていつもみたいに語尾にハートマークつけた感じで挨拶してくるから、昨日のアレは一体なんだったんだよ…って思いつつ「おはよ」って返すよね。

 

 

 

それかはまたしばらく仕事が立て込んでて、久しぶりに錦戸くんから連絡が来たからいつもの場所で飲むことに。いつものカウンターで待ち合わせして、錦戸くんの姿見つけたからお疲れって声かけたら「よお」っていう錦戸くんの隣からぴょこっと顔だして「こんばんは」っていうのは紛れもなく小瀧くん。「え?小瀧くん?なんでいるの?!」「いやぁー、亮くんとすっかり仲良くなっちゃって」「亮くん?!?!」ってなるよね。どうやら話を聞くと、あの日自分とわかれたあと錦戸くんは一人ハシゴしてたらしく、二軒目で偶然また小瀧くんとそのお友達と会って話してるうちに意気投合したらしい。だから小瀧くん次の日すっかり機嫌直ってたのか…。

 

 

 

「ちょっと錦戸くん聞いてないんだけど」「え?だって言うてへんし」って悪びれる様子もない錦戸くんに呆れるしかないし、「さっ先輩も早く飲みましょ!ビールですよね?」って小瀧くんはなんか張り切ってるし、とりあえず今日も飲むしかない!!!

 

 

 

 

みたいなOL生活を堪能したいんですけどどうでしょう。自由奔放な同期錦戸くんに振り回されつつ、小瀧くんと少しずつ距離が近づいていくみたいなラブストーリーが読みたいです。ここから先全然考えてないので、みなさんのご想像にお任せします。

 

 

以上です

ドトール店員カミヤマくん




どうも、ホリエです。

 



何度かツイッターで呟いてたドトール店員カミヤマくんシリーズが個人的にお気に入りなのでブログにも書いてみることにしました。ツイートまとめただけなので見たことある人いたらごめんやで!










いつも仕事前に会社近くのドトールに寄るのがお決まりなんだけど、そこにいる店員さんでちょっとだけ気になる人がいるんだよね。どんなに忙しくても丁寧に対応してくれて、ニコニコ優しく声かけてくれる男の子。今日も元気だなーなんて思いながらさりげなく名札チェックすると"KAMIYAMA"の文字が見えて、ふーんカミヤマさんっていうのかーなんて思いながらアイスカフェラテ受け取るんだよね。





その日はいつもより少し出勤時間が早くて、携帯片手に急ぎ足で会社に向かってたらコンビニから出てきた人とぶつかりそうになっちゃってすみませんって顔上げたらカミヤマさんで、思わず「あ」って顔したら向こうも「あ」って顔して「いつもお店来てくださってますよね?これからお仕事ですか?」ってにこにこ話しかけてくるーー!!!「あ、ごめんなさい急いでます?またお店で待ってますね」ってペコッて頭下げて去っていくんだけどなんかもう、可愛い……カミヤマくん可愛いよ………。その後お店に行くと、私の顔を見るなりニカァッて笑っていつもより少し砕けた感じで「いらっしゃいませ」って出迎えてくれる……わかる…………






いつもみたいにレジに並んでると偶然友達に会って「あれ?ホリエこれから?」「うん、これからー。もう帰るの?」なんて会話してから注文するんだけど、レジにいたのカミヤマさんで「アイスカフェラテのMですねー。……ホリエさんって言うんですね」「え?」「あ、ごめんなさい聞こえちゃって。今日もお仕事頑張ってくださいね」ってカフェラテ出してくれるんだけど、名前呼ばれただけなのになんかちょっとドキドキしちゃうしいつもよりアイスカフェラテなかなか減らないし、なんだこれ!!!この気持ちはなんだ!!!!







その日以来お店が暇な時はカミヤマくんがちょこちょこ話しかけてくれるようになって、なんかちょっと仲良くなったような気がして嬉しくて安易に気になってしまうんだけど、彼女と仲良さげに歩いてるところを見てしまって勝手に失恋するよね。なんだよ、彼女いるのかよ……




お手手繋いで幸せそうに笑う二人を見て以来なんとなくお店に行きづらくて、ちょっと離れたタリーズに行くようになるんだよね。お店に入ろうと思ったら「あれ?ホリエさん?」って声が聞こえて振り返ったらカミヤマくんがいて「なんや、最近来てくれへんなぁ思ったらこっちに来てたんや…」ってちょっと寂しそうに笑う……なんでそんな顔するの……彼女いるじゃん……。「最近こっちのメニューも気になってて」って誤魔化したら、「そうなんや。うちの店舗も新しいメニュー増えたんで、また飲みに来てくださいね」っていつもみたいに笑うからなんかもう……もぉーーー!!!!(泣)(泣)じゃあまた、って手振られたら行かないわけにいかないじゃん!!!カミヤマさんのばか!!!




入ろうかやめようか迷って、ようやく決心してお店に入るといつもみたいにカミヤマくんがレジにいて、目が合うと一瞬びっくりした顔するんだけどすぐに眉毛下げて笑って「いらっしゃいませ」って言う……。



「アイスカフェラテ、Mで」
「アイスカフェラテのMですね〜…もう、来てくれへんかと思った」
「え?」
「へへ、なんでもないです。お待たせしました」


























「また、待ってますね」








って、カミヤマくんが笑うからもうなんていうかどう考えたってやっぱり好きだよね。もっとカミヤマくんのこと知りたいなぁって思う気持ちと、あの日見た彼女のことを考えて悶々しながらアイスカフェラテを飲みたいと思います。





以上です



バレンタインとWESTくん(後編)




前回のブログが随分と沢山の方に読んでいただけたようで嬉しい限りです!!さてさて、続きにゆきますよ!!!










中間淳太編〜


淳太くんは同じ部署の上司なんだけど、社内最速で部長になった人なんだよね。頭がキレるしめちゃくちゃ仕事できるしカッコよくてスタイルもいい。さらに身のこなしがスマートでウワサによると実家はかなりのお金持ち、となったらまあそりゃモテないわけがない。だけど私生活は結構ナゾ。モテるわりに彼女いるって聞いたことないし、普段どんな過ごし方してんのか全然想像もつかない。でもきっと超可愛い彼女いるんだろうな……とかまあ思ってるんだよね。







ある日私は仕事で大きなミスをしてしまって、会社に迷惑かけるわ上の人にそりゃもうこっぴどく怒られるわでへこむへこむ。周りのみんなは大丈夫だよ〜って声掛けてくれるけど、みんな自分の事じゃないからそんな事言えるんだよ……なんて超卑屈になってさらに落ち込む。





迷惑かけた分少しでも取り返さなくちゃ…と思って、みんなが帰った頃にこっそりデスクに戻って仕事するんだよね。気がついたら外は真っ暗で、あーそろそろ帰らなきゃなーなんて思ってたら急にパチッとオフィスに電気ついて





「おわ!びっくりした!」
「わあ!……あれ?中間さん?」
「お前なにしてんねんこんな時間に」
「いやぁーあのぉ…」
「…まだ気にしてんのか」







『はい』とは言えず言葉を濁してたら「この後暇?仕事してるくらいなら暇やんな。ちょっと一杯付き合え」ってスタスタ歩いてくから急いでカバンとコートとマフラー持って追いかけるよね。まさか自分が中間さんと飲みに行くなんて思ってもなかったからドキドキだし、ていうか中間さんってどういうところで飲むんだろ?やっぱお高いバーとか?わたしめちゃくちゃ普通の格好してるけど入れるかな?なんて心配をよそについたお店は赤提灯がぶら下がった焼き鳥屋さん。





「え?中間さんこういうお店入るんですか?」
「なんや俺がこういう店入ったらあかんのか」
「いや、そういう訳ではなくて。なんか意外だなーと思って…」






「知り合いのおっちゃんがやってんねん」って慣れた様子で店内に入ると、親父さんと親しげに話す姿は普段会社で見る中間さんとは全然違って、穏やかに笑う姿に思わずキュン。どうやら中間さんはお酒が強いらしくて結構飲んでるはずなのに全然変わらなくて、お酒が回ってきた私はついつい仕事の愚痴こぼしちゃうんだよね。怒られるかな〜って思ってたのに中間さんはジッと話聞いてくれて「お前一人で溜め込みすぎやねん。なんかあったら、取り敢えず俺に相談しろ」とかいわれちゃって「ぶぢょおおおおお(泣)(泣)」って泣いちゃうよね。「ちょ、おま、泣くなよ〜(笑)」っておしぼり渡してくれるし親父さんにおい淳ちゃんなーに女の子泣かしてんだよなんて野次飛ばされちゃってちゃうねんちゃうねんって焦る中間さんみて思わず笑っちゃう〜〜〜〜〜!!!!!!!「お前はほんま、人の気持ちも知らんと泣いたり笑ったり忙しいな」って笑いながら優しく頭をチョンッと小突いてくる〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!その後は会社の話は抜きで、普段の中間さんは案外口が悪いとか、実はあんまり運動が得意じゃないとか小洒落た店も好きだけどこういう大衆居酒屋が好きとか、普段は聞けない話をたくさんしてくれて、もちろんお会計は中間さん持ちだしタクシー代だしてくれるしなんだよジェントルマンかよ!!!!









そんなこんなで恋愛感情で見たことなかったはずの中間さんのことが急激に気になっちゃって、バレンタインは義務で社員の人にチョコ配る事になってるんだけど中間さんにだけみんなと違うちょっとお高めのブランデーが入ったチョコを買っちゃうんだよね。でもやっぱそれってバレバレだし、みんな配ってるのと同じチョコも一応用意してるんだよね。お昼は大抵の人が外に食べに行くから、その隙を見計らって中間さんのデスクにGO






綺麗にラッピングされたチョコを渡したいのに勇気が出なくてみんなにあげたのと同じチョコを出しちゃうんだよね。





「あの、中間さん。これ」
「ん?ああ、ありがとう。」
「いえいえ、ほんと大したチョコじゃないんですけど」
「……なんや」
































「俺には本命くれると思ったのに。」























「期待しすぎか(笑)」

































なにそれ(泣)








全然あげるんですけど(泣)(泣)ちゃんと用意してるんですけど(泣)(泣)(泣)






「あの……ほんとはこれ」ってもう一つのチョコだすと嬉しそうに笑って「めっちゃ待ってた、ありがとう」ってゆっくり立ち上がってひとがいない事をいいことにちゅーーーしてくるーーーーーーオフィシャルらぶーーーーー!!!!!わたしがどぎまぎしてると「おい重岡、お前黙っとかんと給料さげるからな」って中間さんがいうとダダダダダッて走り去る音が聞こえるわけだ。いやお前みてたんかーーーーーーーい!!!!!!!重岡くんの運命やいかに






次ィ!!!!!!!













〜濱田崇裕編〜
 


  



濱ちゃん先輩は幼なじみの智洋と同じバスケ部の先輩で、飴をもらって以来





 







↑こちら参照


わたしの事見かけると声かけてくれるようになってそれがめちゃくちゃ嬉しくて、なんとなく自分は濱ちゃん先輩のこと好きなんだろうなって思ってたんだよね。でもある日濱ちゃん先輩が告白されてるところを偶然目にしてしまって、ショックだったしめちゃくちゃ嫉妬心を抱いてしまったことで自分の恋心を確信するんだよね。でも、それと同時にそんな感情を持ってしまった自分に戸惑ってしまってなんとなく濱ちゃん先輩のこと避けてしまうんだよ〜〜〜〜〜〜馬鹿〜〜〜〜〜〜!!!!!






最近濱ちゃん先輩のこと見てないなぁ〜…って、私が避けてるんだから当たり前か。なーんて思いながら受ける授業は当然うわの空だし全然受ける気ないんだよね。外ではどこかのクラスがサッカーの授業中らしくて、賑やかな声が聞こえてくるわけよ。楽しそうだな〜って聞き流してたら「行けーー!!!はまちゃーーーーん!!!!!」っていう歓声が聞こえてきて思わずグラウンドに目をやると、腕まくりした濱ちゃんがゴールに向かって走ってて、パスを受けて思い切り蹴ったボールが綺麗に弧を描いてネットに収まって思わず「おおっ」って声出ちゃうよな!!!!だってめちゃくちゃかっこいいんだもんよ!!!!!






両手あげてガッツポーズする濱ちゃん先輩と目が合ったような気がして、小さく手を振ると両手ぶんぶん振りながら「見た?!濱ちゃんやったで〜!!」って笑うから、なぜだかこっちが恥ずかしくなっちゃって思わず目そらしちゃう〜〜〜〜〜!!!!!!!!!甘酸っぺ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!外からは「なになに?誰に手ぇふったん?」って濱ちゃん先輩を囃し立てる声と「濱田〜〜〜!!お前他のクラスに手ぇ振んなぁ!!!」って先生の怒る声が聞こえてきて思わずにやけちゃうよねええええええええわかるうううううう
    





気がついたらもうバレンタインシーズンで、周りはあーでもないこうでもないってウキウキしてるのに、自分はというとあの日以来濱ちゃん先輩の笑顔が脳裏に焼きついてて頭から離れなくて、やっぱり前みたいに話せないんだよね。それでもチョコは渡したくて、こっそり準備しとくんだよね。健気か!!!ところがどっこい爆モテ濱ちゃん先輩全然一人になる気配がない。いつまでたっても周りに誰かがいて、とてもじゃないけど意気地なしの私には渡せそうにないのよ……。もうやってらんねーと思って授業サボって中庭の隅っこで渡し損ねたチョコを片手に「あーーーー寒い、心も体もさむい!!!」ってぶつぶつつぶやいてたら「なーーにこの寒い時期にこんな寒いとこでサボってんねん」って頭ぽふって叩いてくるのは濱ちゃん先輩ーーー!!!!!!びっくりして持ってたチョコ落としちゃって、「あーあーこれ大事なやつやろ」って拾って「ん」って渡してくるんだけど、声震わせながら「濱ちゃん先輩に、あげ…ます」っていったら






「…誰かにあげるやつちゃうの?」
「いや、その」
「ちゃんと本命くんに渡したり。俺なんかに渡してる場合ちゃうで」
「…濱ちゃん先輩が本命っていったら、貰ってくれますか?」





























「なんや、もうくれへんのかと思った(笑)」 



















「待ってた、貰えんの」
















って優しく笑うからーーーーーーーーーーーあの時みたいな笑顔で喜んでくれるからーーーーーーもう!!!!!!!泣く!!!!!!!泣くよわたし!!!!!!!濱ちゃん先輩眉毛下げて「なんで泣くねーーん」って笑いながら頭ぽんぽんしてくれるううううう好き(泣)(泣)(泣)(泣)






はい!!!次ィ!!!!!!!







小瀧望編〜






小瀧くんは新卒で入ってきた新入社員なんだけど、愛嬌が良くて頭の回転が速くて気が遣える上にイケメンで甘え上手だから女はもちろん上司たちからも人気でよく美味しいもの食べに連れてってもらってるらしい。そんな小瀧くんは私に妙に懐いてて、なにかと先輩!先輩!って後ろについてくる。わたしが給湯室でコーヒー入れてると「あれ〜!先輩じゃないっすかぁ!(大声)」ってひょこっと小瀧くんが顔出してきて、「あ、コーヒー?持つ持つ持つ!ちょ〜〜ど先輩が入れてくれたコーヒー飲みたいな〜って思ってたんすよぉ」ってデスクまでコーヒー持ってきてくれるんだよね。「ん〜♡豆の香りがちゃうな♡」「インスタントだけどね」「気持ちの問題じゃないっすか、こういうのは♡」とかなんとかいってくるのはムカつくけど結構可愛い。







バレンタインが近くなってきて、あ〜今年もチョコ買わなきゃな〜つーかなんで会社のオヤジに配んなきゃなんないんだよ〜なーんて思いながらデパートのお菓子コーナーうろうろしてたら、「あれ?先輩?」と聞き覚えのある声。振り返ると小瀧くんがそりゃもうお美しい女性と一緒にいて、思わず「……彼女?」って聞いてしまってもう大変。え、わたしはなにを気にしてる?別に小瀧くんに彼女いるとか普通じゃない?てかなんでいないと思ってた?バカ?もしかしたら私のこと好きなのかなとか思ってたの恥ずかしすぎない?勘違い乙すぎない?って一瞬でいろんなことが頭を駆け巡ってたら「ちゃうちゃうちゃうちゃう!お姉ちゃんやから!血繋がってるから!」って小瀧くんが必死に否定してきて、チラッとお姉さんみると「望の姉です(笑)お話はよくお伺いしてます」って言われて、いったい何の話をしてるんだお前はってなるけどあまりに顔真っ赤にして否定するからそりゃまあほのかに期待するよね。








次の日出勤すると小瀧くんがそそくさやってきて、「先輩おはようございます。……昨日の、ほんまにお姉ちゃんですから」ってなんかちょっと恥ずかしそうに目逸らしながら言うから「はいはい、わかりました」っていうと「俺、先輩からのチョコ待ってますから。先輩以外から貰うつもりないんで!」とかどこまで本気かわからないこと言い出して「はいはい。ほら、そろそろ準備して」本気やから!先輩!なあ!!俺本気やから!!手作りが食べたい!先輩!!聞いてる!!!?って後ろからきゃんきゃん聞こえてくる声がなんかだんだん愛しくなってきちゃったりしてね!!!!!







毎年会社で配るチョコはデパートでそこそこの値段のをまとめ買いするんだけど、小瀧くんが手作り食べたいっていうから久しぶりに手作りしちゃうよね。こんなことするとキャラじゃないんだけどなぁ〜って思いつつなんかちょっとウキウキしちゃうよね〜〜〜〜!!!!!!そんな気持ちのまま出勤したものの、小瀧くんめちゃくちゃ呼び出される。なんなら仕事中なのに呼び出される。隣の部署のお局までもが小瀧くん、ちょっとって顔赤らめてる。なんだこれ、小瀧望の人気やばすぎないか?先輩以外から貰うつもりないんで!じゃねーよ!!!めちゃくちゃ貰ってんだろ!!!!ってちょっとイライラしながら仕事してるわけよ。小瀧くんのデスクは私の斜め前なんだけど、ソワソワこっち見てるのには気づいてるんだけどまあシカトしてるんだよね。コーヒーでも飲むか、と思って給湯室に向かうと同期の重岡くんとバッタリ遭遇。





「わ、重岡くん」
「おー、コーヒー?」
「うん。あ、ありがとう」



「お前さぁ、小瀧にチョコ渡した?」
「渡してないけど」
「はぁ?なんで?」
「だって、小瀧くんみんなから貰ってるみたいだし」
「お前アホか?(笑)あいつ全部断ってるやん」




「…………………は?」 




「だーかーら、あいつ全部断ってんの。本命からしか貰わへんって」




あいつほんま刺されんちゃう?隣のあの化粧濃いおばちゃんのまで断ったらしいで!ってけらけら重岡くん笑ってるけどこっちは全然それどころじゃない。あんだけ呼び出されといて貰ってない?ひとつも?いやいやいやいやってコーヒー片手に頭抱えてたら「ま、頑張れよ。あいつ、お前からのチョコほんまに楽しみにしてるみたいやで」ってにやにや肩叩いてくる重岡くんにグーパン返すよね。



デスクに戻ったら叱られたラブラドールのようにしょぼんとした小瀧くんがパソコンカタカタしてて、こっそり社内メールで仕事終わったら下で待ってるねって送るとバッッッッとこっち向いて頷くから全然メールにした意味がない(可愛い)


早々に仕事も終えて下で待ってると「ごめんなさい!お待たせしました」って息切らして駆け寄ってくるからほんとわんちゃんみたいで可愛い。先輩寒くないっすか?って自分が着けてたマフラー巻いてくれるからちょっと…ほんとちょっとだけときめく……。そうだ、これってチョコ渡すとパァッと顔が明るくなって
 
   






「ほんまに、ほんまにいいんすか?」
「うん(笑)美味しくないかもしれないけど」
「え゛!!!!!!!!」


















「もしかして……手作り?」

 


「うん、味の保証は出来ないけど(笑)」





はぁーーーめっっっちゃ嬉しいって口元手で隠してるけど顔緩みきってるし、「え、今食べたい。いやでも勿体無い……でも……」ってなんかぶつぶつ呟いてるから笑っちゃうよね。たった今までコロコロ表情変わってたのに、急に真剣な表情になって


  


「さっき、しげと何話してたん?」
「え?」
「給湯室で」


  




まさかあれを見られてると思わなくてびっくりするんだけど、「小瀧くんの話だよ」っていうと「へっ?!?!なんや……心配して損した……」ってめっちゃ眉毛下げて笑うからもうなんていうか母性が……母性が…………






「先輩、なんで手作りしてくれたんすか?」
「それは、まあ…」
「俺が手作り食べたいって言うたから?」
「そう、なるかな」
「はぁ〜〜〜〜もぉ〜〜〜〜〜〜〜」





















「じゃあこのチョコ期待していい?」




















「先輩からの本命って、思っていい?」








 



っておてて握ってくるからぁーーーーー!!!!!!もう年下のくせにさぁ!!!!ずるいよね!!!!!!!「いいよ」っていうと「ほんま?ほんまに?やったーーーーー!!!」っておててぶんぶんさせてくるぅ〜〜〜〜〜!!!!!!!!そのままぐっと抱き寄せて「俺、ほんまに先輩からしから貰ってないから、明日会社来られへんかも」って弱々しく笑う小瀧くんは可愛いの極み……わたしが全力で守るよ……何もかも失くしてでも……





はいつぎ!!!!!












桐山照史編〜






バレンタインといえば毎年クラスの女子と友チョコ交換するのが楽しみで、前日からうきうきしながらチョコ作るんだよね。当日張り切ってみんなにチョコ配ってると照史くんと一緒にいた男子が「え?!お前もチョコとか作んの?!」とかいうから



「失礼な、私だってチョコくらい作りますー」
「似合わねー!ちゃんと食えるやつ?」
「いやいや失礼だからね!食べれるから!」
「変なもん混ぜてんじゃねーの?(笑)怖くて食えねー!な?桐山」
「ん?お、おー」
「そもそもあんたにあげないし!ばーか!」






もちろん冗談で言ってるのは分かるんだけど、むかつくからこっちもまあぷんすかしてるわけよね。でもあげたお友達からは美味しい!って喜んでもらえて満足満足。






放課後ちょっと用事があって職員室寄ったら思いの外時間かかって、もう誰もいないだろうなーと思いながら教室に戻ると照史くんがひとり頬杖ついてボーッと外眺めてるんだよね。




「あれ?照史まだ帰ってなかったの?」
「ん?…おー、しげと流星待ち。あいつら呼びだされてなかなか戻ってこーへん」
「あー、そういうことね。てっきりだれかからチョコ貰えるの待ってんのかと思った(笑)」
「……。」
「え?そうなの?」
「ちゃうけど(笑)」





しょうがないから一緒に待っててあげるっていうと照史くん嬉しそうに笑うから、今日のあの授業ほんま眠かったよなーとかあの先生ヅラらしいでとか他愛もない話でゲラゲラ笑ってたんだけど急に真剣な顔でこっち見るからちょっとドギマギしちゃうよね。




「……お前さ」
「ん?」
「チョコ、渡したん?」
「チョコならいっぱい配ったけど」
「そうじゃなくて!…本命、とか」
「へ?あはは、あげてないよ」
「…あげたいやつはおったんや」
「まあね。でもいらないって言われちゃったんだもん」
「は?」
「せっかく作ったのにひどいよねー。あーもったいない」
「……貰ったろか?」
「え?」
「食うたるやん、俺が」
「んふふ」
「…なんやねん」
「べっつにー!ちょっと待ってね」



って自分の鞄にチョコ取りに行って、よーし照史キャッチしろよー!って照史くんめがけてチョコ投げると、あっぶな!って言いながらもナイスキャッチ!じゃ、わたし先に帰るねって教室出て行くわけよ。残された照史くんが受け取ったチョコをよく見ると『照史へ』ってかかれた手紙がついてて、急いで追いかける照史くんがみたいんじゃーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



本当は照史くんしげと流星待ってないし、待ってたのわたしだし、ちょっと素直になれない照史くんがみたいだけだった。照史くんだけみんなと全然雰囲気違ってごめんなさい。そして会話させすぎてなんか短い……チョコ嫌いな照史くんのためにクッキーとパウンドケーキ焼いたから許して下さい







2017年のバレンタインは以上です




バレンタインとWESTくん(前編)



さてさて、もうすぐバレンタインですね。去年チョコを買ったにも関わらず自分で食べるハメになった私は今回もあげる予定がございません。








     






望くんくらいしか♡





すみません、ふざけました。石投げないでください。私事ではありますが、先日仙台公演に入りまして心が潤いに潤ったのでブログを更新しようかなと思います。 



タイトルにある通り、テーマはバレンタインです!れっつごー!










藤井流星編〜



神ちゃんと仲良しな流星くん。隣のクラスだからよく休み時間に遊びに来てるんだけど、ハンカチを貸して以来(前記事の相合傘と〜参照)教室にくると挨拶してくれるようになるんだよね。






バレンタイン当日、流星くんはというと当然モテモテだから靴箱から机の中までチョコだらけ。クラスメイトの重岡くんに「ヨッ!モテ男!」って囃し立てられて頭ペチッて叩いたらいいよ。
 
 




ただでさえ人気者の流星くんだから、あまり人気のないところで渡したいと思ってても周りにはいつも女の子がいて、結局渡せずにいるんだよね。あっという間に放課後になっちゃって、あーきっともう流星くんも帰っちゃったよなあ……なんて机に顔突っ伏してたら「あれ?ホリエさん?」って聞きなれた声が聞こえて、顔あげると流星くんいる〜〜〜!!!??!なんで?!!!





「あれ?流星くんまだ帰ってなかったの?」
「職員室呼ばれもうて、なかなか帰してもらえへんかった〜」





最近遅刻してへんのにさぁプリント出し忘れてもうたから、って口尖らせる流星くん超絶可愛いし数日前までこんなに話せなかったのになぁなんて思ってついついじーーっと顔見つめてたら「いや、あの……穴…開きそうなんやけど……」「えっ?」「そんな見られたら…」って耳まで真っ赤にして手で口元抑える流星くんはスーパーKAWAII。え!あっ!ごめんね!ってこっちもわたわたしてると「うん…いや…全然ええけど…」って二人で甘酸っぱい時間過ごしたいだろ!!!!








もう暗いし送るよっていう流星くんに近いから大丈夫だよーって言うんだけど、「あかんよ、ホリエさん女の子なんやから」って言われるーーーーー!!!!!!優しさーーーー!!!!!!!!!好き!!!!!!!!そんな流星くんの手には今日もらったであろうチョコが沢山入った紙袋が二つ。私があげなくても、もう十分すぎるくらいたくさん貰ってるな……って、なんとなく無言になってしまう帰り道。せっかく二人きりなのに、なんだか気まずくて、「流星くんたくさん貰ったんだね」「ん?あー、うん。……ホリエさんは?誰かにあげたん?」まさか自分のこと聞かれると思ってなかったから馬鹿正直に「あ、神ちゃんくらいかな。チロルチョコだけど」って言ったら「え!神ちゃん?!そっか……神ちゃん…………ええな







  



   










ええな?








 




えっ?いま流星くんええなっていった?なにそれなにそれ、ええな……?それって、いやでも勘違いだったらちょー恥ずかしいし……どうし






「あのさ」
「はい!」
「それって、本命?……神ちゃん」
「……違う、けど……」
「……なんや、びっくりした」

 

 





ってさぁ!!!!!流星くん笑うからさ!!!!なんかもうこっちはドキドキじゃん!!!!!期待しちゃうじゃん!!!!!ついカバンに入れてあるチョコ握りしめちゃう!!!!!!あとそこの角を曲がったら自分の家に着いてしまう。でもこんな機会もう絶対ない、やるしかない……。








「流星くん!」
「んー?」
「あのね、これ。」
「……えっ?」
「嫌じゃなければ、貰ってほしい」







そりゃもうびっくりした顔した流星くんが目の前にいて、あーやっぱり勘違いか……なんて思ってたら「ホリエさんさ、甘いもの好き?」「え?うん、好きだけど」「じゃあこれ」って、手に持ってた紙袋渡されて「え?でもこれ、流星くんが貰ったチョコ…」「うん、でも俺……好きな子からのチョコ一つあればええからさ




   


















「これ、本命って思ってもいい?」












って笑う流星くんに頷くことしかできないーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!すきだーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!そして私を抱きしめてクレーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



 

 
ふぅ、取り乱した。






私、全員分を更新しようとしてるのに1人目からこれで大丈夫なのか?やれんのか?お前次第や!!!!!!

  


はい、次












重岡大毅編〜







重岡くんは御察しの通り幼馴染です。いつも可愛くないことばっか言ってくるしげちゃんだけど、毎年バレンタインが近づくと分かりやすくそわそわするんだよね。いや、俺別にバレンタインとか興味ないしみたいな雰囲気出してくるけど「なんか最近甘いもん食いたいわ〜(チラッ)」「神ちゃんそのお菓子うまそやな〜(チラッ)」ってアピールしてくる(可愛い)






バレンタイン当日、なんだかんだ人気者の重岡くんは色んな子からチョコもらってて(なおほぼ義理チョコ)「いやぁ〜しげちゃんモテちゃってやばいな〜!」ってにやにやなぜか休み時間の度に報告にくる(可愛い)






そんで放課後、だいたいいつも重岡くんと一緒に帰るから教室で待ってると学年のマドンナちゃんが私のところに来て「これ、重岡くんに渡してほしいんだけど…」って可愛くラッピングされたチョコを渡されて、いやいやマドンナの本命しげかよ……ってなるよね。いいよって受け取るとパアァァって笑顔になるマドンナちゃんが本当に可愛くて、きっとこんな子からチョコ貰ったら嬉しいよなー……なんてちょっとおセンチになっちゃうんだよね。







ちょっとしたら重岡くんが帰るぞーってやってきて、他愛ない話しながら帰るわけよね。






「随分沢山貰ったみたいじゃん、チョコ」
「わかる?いやーモテちゃって困るわー」
「うぜー(笑)自分で報告しにきたんじゃん(笑)」
「あれ?そうやったっけ?(笑)」





「あ、そういえばこれ」ってマドンナちゃんからのチョコ渡すと、目まんまるにさせて

 


「え?俺に?」
「うん」
「うわ……まじか。」
「マドンナちゃんから」
「は?」
「だからマドンナちゃんから。しげに渡してって」
「……なんや」
「なんやって何よ。どうみても本命じゃんそれ、やったじゃん」
「……うるせー!」




って肩パンしてくるんだけどもちろん全然痛くないし、なんとなく無言になっちゃうんだよね。

 




「お前は?」
「え?」
「誰かにあげたん?チョコ」
「あー、神ちゃん甘いの好きだからあげたよ」
「はあ?!」
「うるさ!急におっきい声出さないでよ」
「はぁ〜〜〜〜〜もぉ〜〜〜〜〜〜〜!!……なんやねん、お前」





なんでお前ほんま神ちゃんにばっかさぁ……とかなんかちっちゃい声でぶつぶつ呟く重岡くん超ウルトラスーパーエキストラホイップ可愛いだから思わずにやけちゃうよね。何笑ってんねんアホって腕バシッで叩いてくるから、「しょうがないなー、はい。義理チョコ」って実は持ってたチョコ渡すと、さっきよりまんまるに目見開いて受け取って





「……義理かよ」
「義理だよ」
「随分可愛くラッピングしてるやん」 
「うん、頑張った」
「……ほんまに義理?」
「…さあね!」 






って走り出す私のこと「おい!お前逃げんなや!」って追いかけてきてよね!!!!!本命に決まってんだろばーーーーか!!!!!好き!!!!!!!





はい次!!!!!!









神山智洋編〜
 



クラスメイトの神ちゃんとは隣の席になってからめちゃくちゃ仲良くなるんだよね。よく授業中こっそりキャラメル食べたり、休み時間甘いパン食べてるの見かけるから「神ちゃんってさ、甘いもの好きなの?」って聞くとめっちゃ目キラキラさせながら「めっちゃ好き!!!!」ってカバンの中に入ってるお菓子袋だして「これが最近のイチオシでぇ〜あっこのパンケーキも食べに行きたいんやけどさぁ」ってめっちゃ嬉しそうに話すからそりゃもう可愛いよね。

 



その日以来神ちゃんに一人じゃ行きづらいから……ってカフェとかパンケーキ屋さんに誘われるようになるんだよね。いつも神ちゃんがゲロ甘なもの頼むんだけど店員さんは私の前に置くからニシシって笑って「いつもすんませーん」って自分のとこに持ってって嬉しそうに頬張るよね〜〜〜〜〜!!!!!そんな神ちゃんにカメラ向けると可愛くポーズ決めてくれるし、「ホリエもこっち向いて〜。おー!めっちゃ可愛く撮れてる!みてほら」って画面見せてくるんだけどいつもよりグッと縮まる距離にドキッとしちゃうよね。





バレンタイン当日、神ちゃんが好きそうな甘いものたーっくさん詰め込んだ箱を綺麗にラッピングさせて準備万端!神ちゃん実は登校してくるの早いから誰もいない教室で渡そうと思っていつもより早く家を出るんだけど、机の上にカバンあるのに肝心の神ちゃんがいない。「神ちゃーん、あれ?神ちゃんまだ戻ってきてへんの?」ってやってきたのは重岡くん。





「神ちゃんどっか行ったの?」
「ん?あー、呼び出し。今日ほら、アレやん」
「あー…」
「神ちゃんああ見えてモテるからな。お前も頑張れよ」





って肩ポンッて叩くし、っていうかなんでお前気づいてるんだよって感じだし、「俺がチョコもろたろか?(笑)」「やんねーよばか!」って叩き返したいよね。おー、こわこわ!って笑いながら逃げてくくせにドアからピョコッと顔だして「そう言えば神ちゃん、今日の帰りCDショップ寄るって言うてたで」ってにやにやしてる重岡くんムカつくけどまじ感謝だよね。





重岡くんの言葉を信じてCDショップでだらだら新譜出たのか〜なんて見てたら「ホリエ?」「…おー!神ちゃん!」「なんや、ここおったんや」「ん?」「ううん、こっちの話。あ!それ聞いた?それさ〜」って話逸らされるから気になるよね。結局そのままCD眺めて帰路に着くわけよね。神ちゃん優しいから、さりげなく送ってくれるしさっきの新譜もう入れてんねーんって嬉しそうにイヤホン片方渡してくるから恥ずかしいとも言えず受け取って耳につけたら神ちゃんも当たり前のように半分自分の耳につけるからなんていうか、もぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!呑気に鼻歌歌ってる神ちゃんの横でこっちはばくばくだっちゅーーの!!!!





「あ、そうや」って神ちゃんがなにやらカバンの中をゴソコソしはじめて、「はい」って渡されたのは可愛くラッピングされた箱。





「……えっ?」
「今日バレンタインやん。なんていうか、逆チョコ?(笑)」
「えーーー!(笑)」
「うちさ、妹おんねんけど、兄ちゃん手伝ってやー言われてさ。あれこれ作ってたらいっぱいできてもうて(笑)余らすのもったいないし、ホリエにはいつもお世話なってるからさ」





ってちょっと照れた感じで渡されるからこっちも照れちゃうじゃん!!!神ちゃんにチョコ渡すなら今しかない!!!




 


「あのさ」
「ん?」
「これ、神ちゃんに」
「えーー!!ほんまに!!ありがとう!!」
「神ちゃんが好きそうなのいっぱい入れたよ(笑)」
「……一個聞いていい?」
「なに?」















「俺のこと、どう思ってる?」






「え?」
「……俺はずっと好きやった、お前のこと。さっきもほんまはめっちゃドキドキしてて、このドキドキバレてんのちゃうかなって思ってた。だからその…俺と、付き合ってください」





って手を差し出して頭下げる神ちゃんの手をそっと握るとバッッと顔上げて「ほんまに?!えっ!?!」ってめっちゃお顔パアァァって明るくなるから「よろしくお願いしします」っていうとぎゅーーーーーーっと抱きしめてくるーーーーーー!!!!めっちゃ嬉しいってダイレクトに耳元でいわれてそのまま恥ずかし死にしたい!!!!!!!!

    





次ぃ!!!!



と、行きたいところなんですけど、このまま全員分書いたらめちゃくちゃ長くなるので続きはまた更新します。

 バレンタインまでには終わらせ……たい……





以上です

第2回迎えに来て欲しい選手権





どうもどうも



前回の迎えに来て欲しい選手権を引き続きやっていこうかなと思います。設定といたしましては、潰れた後輩を介抱してたら終電を逃してしまったというやつです。




それでは早速参ります。







第2回終電を逃したあと迎えに来て欲しいジャニーズWEST選手権!!!




パフパフ!!



エントリーナンバー1

神山智洋編〜




神ちゃんは自他共に認める束縛彼氏です。



後輩の介抱に夢中になって忘れてた携帯を見ると、LINE87件、着信18件。もちろん全部神ちゃんから。やばい……忘れてた……と思ってちょっとビビりながら電話。



プルッ「もしもし」

 


ポイントその1


電話にでるのがめちゃくそ早い。1コール鳴りきる前に出る。机に携帯置いてイライラ指トントンしながらタバコを吸っていて欲しい。これはただの願望でもたぶんやってる。あともしもしの声があからさまに不機嫌でめちゃくそにイライラしてくるのが伝わってきて、ヒィーーーーーってなりたい。





「もしもし」
「もしもし?ごめん連絡遅くなっちゃって」
「うん、ええけど。今なにしてんの?どこ?てかまだ飲んでんの?そろそろ終電やんな、間に合うん?てかめずらしいなこんな連絡してこんの(鬼早口)」





ポイントその2

「うん、ええけど」が全然ええけどな声色じゃない、死ぬほど冷たい。たぶん重岡くんのティッシュ洗濯事件*1くらい冷たいしこわい。今なにしてんの?からめずらしいなこんな連絡してこんのまで一息




「まだお店なんだけど、後輩が飲みすぎて潰れちゃってさ…連絡できなくてごめんね。」
「…なんや、そうやったんや。大丈夫 ?」
「うん、私は全然大丈夫だよ。でもまだ後輩ふらふらしてるからもう少し時間かかりそう」 
「そっか。…○○やんな?飲んでんの。移動した?」
「ううん、ずっとそこで飲んでたよー」
「ほな俺迎えに行こか?タクシーやとそこそこかかるから勿体無いし、ネカフェよりかは家のほうええやろ」
「え!いいよーもう遅いし、何時になるかわかんないよー?」
「ええよええよ。ついでに後輩の子も送ってくし、男手あったほうええやろ?……まあ、ほんまはお前のこと心配なだけやけど




ポイントその3

さっきまでめちゃくちゃ怒った口調だったくせにすぐ優しくしてくれる、それが神山智洋。きちんとした理由があればちゃんと理解してくれる上に甘やかしてくれる、それが神山智洋。わかるな?迎えに来てくれる上に後輩のことも送ってくれるってだけでもありがたいのに、「ほんまはお前のこと心配なだけ」とか言われちゃって断る馬鹿いないでしょう?!?!好き!!!!!!!






その後15分くらいですぐに着いたで〜って連絡きて、ぐでぐてになった後輩をヒョイっと持ち上げて車に乗せてあげて、アパートに着いてからも神ちゃんにもたれかかる後輩にちょっとジェラシー感じながらの帰り道。




「なんとか送り届けられたな〜」
「……うん」
「明日なんもないとええな」
「そうだね」

「……俺はお前しかおらんからな」
「なに、急に(笑)」
「ヤキモチ、妬いてたやろ?」








ポイントその4

バレてる。こちらが神ちゃんにもたれかかる後輩にジェラシー感じてるのなんてバレバレで、運転しながらチラッとこっちをみて笑う神ちゃんはどう考えてもかっこいい。照れ隠しで「ちょっとね」っていうと、「ちょっとしか妬いてくれへんの?俺やったら耐えられへんけどなぁ〜」「……嘘、めっちゃ妬いた」の言葉に満足そうにニカーッて笑って頭ポンポしてくれよ!!!!急なアクセルでキスさえ奪ってくれよ!!!今日はこのままゴーートゥーーーベッッッド!!!!!!(急な下ネタ)




次!!!!!!






と、思ったんですけど明日も早いので今日はこの辺でやめておきます。毎度ながらかみしげちゃんの妄想ばっかですんまへん


神ちゃんに、いや、智くんにちょっとしか妬いてくれへんの?って言わせたいだけだった。ちょっとしか妬いてくれへんの?なんていいつつ本当はめちゃくちゃ妬いてることなんて智くんにはお見通しだしめっちゃ妬いたって言わせたいだけな智洋くんは最高だと思います。



以上です。







*1:神山くんのお家に泊めてもらった際に寝間着を貸して貰った重岡くん。しかしポケットにティッシュを入れたままにしてしまい、それを洗濯した神山くんから「気つけてな(ガチトーン)」と怒られた話 京セラ16'12/25夜公演MCより

迎えに来てほしい選手権

先日飲みすぎたうえに会社の後輩の介抱してたら終電を逃して散々だったので、うえすとくんに迎えに来てもらうことにしました



というわけで(?)始めます。





第1回終電を逃した後迎えに来てほしいジャニーズWEST選手権!!!!


いえーい!!!パフパフ!!!!!





エントリーナンバー1

重岡大毅編〜



大毅は御察しの通り幼馴染みです。





「もしもし、大毅?電話した?」
「お前何時に帰ってくんねん、遅ない?おばちゃん心配してうちに電話してきたで」




ポイントその1

大毅は私の親と""仲が良い。
うちに男兄弟が居ないからお母さんお隣の大毅を息子のように可愛がるし、大毅もおばちゃん♡おばちゃんのハンバーグ食べたい♡とか言うからお母さん更に大毅を甘やかす。私の夕ご飯リクエストは聞いてくれないのになぜか大毅のリクエストは通る。








「それがさ、終電逃しちゃって…」
「はぁ?!」
「ちょ、あんまおっきい声出さないでよ…」
「お前アホちゃう?いま何時や思てんねん。朝までどうすんの?」
「まあカラオケかネカフェで時間つぶそうかなと思ってるけど…」
「はぁ」






ポイントその2

めちゃくちゃ怒る。
なんかわかんないけどめちゃくちゃ怒られる。明らかに怒ってる口調で淡々と質問攻めにされるから怖い。そんな怒んなくてもいいじゃん!!!!!!終電逃しちゃったのは確かに自分が悪いんだけど、こっちの事情もしらないくせにそんな怒んないでよ!!!!!!大毅のバカ!!!!!!!!






「お母さんにもいま連絡するから。ごめん夜遅くに」
「……ひとり?」
「え?」
「いま、ひとり?」
「うん。さっき他の子たちと別れたから」
「んあ゛ーーー!もう!いまどこ?」
「◯◯駅だけど…」
「今行くから、そこ駅の近くにファミレスあるやろ?そこ入って待っとけ。絶対ふらふらどっか行くなよ!!





ポイントその3

大毅がでかい声だして怒るからこっちもちょっと拗ねた感じで謝るとすーーーぐ甘やかしてくれるんだよ大毅はさ!!!!!それを私はわかっててやってるし向こうもわかっててやってるなって思ってるからあ゛ーーーーもーーー!!!!ってなってるんだよね、げへへ。あと「絶対ふらふらどっか行くなよ!!!」これ。これを言われたいんだよ重岡くんからよ。徳を積むから来世、いや、来来来世くらいでいいからお願いします。






「え、いいよ!迎えに来てもらうほどうちから近くないじゃん」
「えーーーーーーーから!絶対ファミレスおれよ!返事は!?
「……はい」
「よし。着いたら連絡するから中におれよ」






ポイントその4

なんだかんだ命令口調だけど優しいんだよね。迎えに来たはずなのになぜか大毅もファミレスで一緒にポテト食べてるし、「ごっつぉさんでーす」「え!私の奢り?!」「当たり前やろ!」とか言ってたくせになんだかんだ奢ってくれるし「寝てろ」ってブランケットわざと顔に向けて投げてくるけど普段車に積んでないのしってるんだからね!!!ずるいよな!!!ほんと大毅って!!まずそもそ重岡くんにお前と呼ばれたい人生だったので来来来世のためにもう少し徳を積むことにします。





はい!次!


と、いきたいところだったんですけど久しぶりすぎるブログ更新でもう気持ちが折れたのでつづきはまた気が向いたときにします。

また重岡かよっていわないでね♡


以上♡


幼馴染みのんちゃん






ビール
(一番好きな飲み物)




にょきにょき、ホリエです


たぶんわかる人にはわかる挨拶

というかいつの間にか中丸くんがwebでにょきにょきを使っていなかったことを知りショックを受けています




まあそんなことはどうでもいいんだ

今回は年下幼馴染みのんちゃんをテーマに妄想しております。結局なにが言いたいのかよく分からなくなってるけどゆるして☆

れっつらゴー☆








のんちゃんとは幼馴染みかつお隣さんで、のんちゃんのお姉ちゃんがわたしの一個上だったからいつも一緒に登校してたんだよね。のんちゃんが小学校に入学してからは3人で一緒に登校するんだけど、お姉ちゃんが先に卒業だからこれをきっかけにのんちゃんお友達と登校したいかな?と思って、のんちゃん明日からはお友達と一緒に学校行ってもいいんだよ?っていうんだけど俯いてお口尖らせながら「……朝はホリエちゃんと一緒じゃなきゃやだ…」とかいうんだよ!!!!!可愛い!!!!!!(大声)








のんちゃんはわたしの3個下だから中高はすれ違い入学でなかなか朝会えなくて、たまーに玄関ガチャッてあけると同時に隣の玄関もガチャッて開いて「「あ」」「おはー」「ういーす」てなるんだよ、最高でない?のんちゃんチャリ通なのに玄関でバッタリ会ったときだけは当たり前のように自転車おして一緒に駅に向かうんだよね、わかる。









「大学受かったんやろ?」
「うん、第一志望のとこ」
「すごいやん。」
「でしょー(笑)」


「俺やっと中学卒業すんのにもう大学かよー」
「のんちゃんも高校生かー早いなー」
「なあ」
「ん?」
「俺さ、ホリエちゃんと同じ大学目指したらキモい?」
「え?別にキモくないけど」
「ほんま?!じゃあ俺が大学受かったら朝一緒に登校してくれる?!」
「いいけど(笑)そんな理由で大学決めちゃっていいの?」






気になってる学部あんねん!俺絶対受かるから!約束忘れんとってな!絶対やで!って念押しして、友達待ってるから!じゃあな!って駐輪場に走るのんちゃんはほんとに可愛いんだよ……わかるでしょ……









3年なんてあっという間で、ほんとにのんちゃん大学受かっちゃうし、自分が入ってたダンスサークルにも入ってくるんだよね!のんちゃんは持ち前の人懐っこさでみんなから可愛がられちゃうんだよ〜〜〜わかる〜〜〜〜
!!のんちゃんが一番仲良しなのは一年浪人した上に留年しちゃって同じ学年の流星くん(2個上)で、学部も一緒だから普段も一緒に行動してんだよね。もちろんハイパーイケメンコンビだからとにかく目立つ、サイコー。







追いかけて追いかけてやっと追いついたのんちゃんだけど、実はわたしが一個下で部長候補の神ちゃんといい感じになってることをサークルに入って知ってしまうんだよ。まだ付き合ってないけど時間の問題的なやつな!!のんちゃんつらいなぁぁあああ!!!!!!「ホリエちゃん神ちゃんと付き合ってんの?」「えっ??!いやいや、そんなんじゃないから!!」っていいながらニヤニヤしちゃうわたしのことを少し悲しそうな顔しながら見てるんだよ……!!!なんで気づかないのわたしの馬鹿!!!!!!!!!







ダンスサークルの部室からはちょうど玄関がよく見えて、練習終わって机に突っ伏しながらボーッと外眺めてるのんちゃんのほっぺたにジュース当てて「つめた!!」って飛び起きるのを見て笑ってるのはもちろん流星くん。「なにボーッとしてんねん」「疲れたなぁおもて」「絶対嘘やん(笑)なんか悩んでんねやろ」「……ムカつくわぁ、なんでわかんねん」「いや分かるやろ」って口の端あげて笑う流星はハイパーイケメンなんだ、知ってた。











「あ、神ちゃんとホリエさん」






ふと外見ると仲よさげに帰る二人の姿が見えて思わず目をそらしちゃうのんちゃんなんだよねえ、よちよち







「なーりゅーせー」
「んー」
「あの二人付き合ってんのかなー」
「ぽいよなー」
「はぁーーーーーーーそーやんなーーーー」
「ホリエさんのことやろ?悩んでんの」
「………………うん」




はぁーーーーなんで神ちゃんやねんって机にまた突っ伏してうなだれてると元気出せよーって頭ぽんぽんする流星くんに「……きもい(笑)」って思わず笑っちゃうんだよお。 









 

















「……やっと追いついたと思ったのに」
「え?」
「ホリエちゃんに、やっと追いついたと思ったのに。ずーーーーーっと弟みたいにしか見てもらえんくて、ほんまにやっと、恋人に近づけるかなーーーーって思ったのに」



f:id:mojmoj7:20161018215230j:image











そううまくはいかんよなーって、また歩く二人を見つめるのんちゃんの切なそうな顔に流星くんもなんも言えなくなっちゃうんだよおおおおおおおおお……(泣)(泣)(泣)










 





「俺にはずっとホリエちゃんしかおらんのになぁ……。でもホリエちゃんには神ちゃんおんねんな、はぁーーーーなきそ(笑)」






って無理やり笑顔つくるのんちゃんの頭をひたすらなでなでしたいし困ったように笑うことしかできない流星くんをまとめて抱きしめたいのでわたしをキャストに入れて映画化よろしくお願いします。溺れる準備はもうできてる。
  
  


「俺には◯◯ちゃんしかおらんのになぁ…」って台詞を言わせたいだけに書き始めたブログだったのに無駄に長いし肝心なところ簡潔すぎてうんこなのはいつものことなので気にしないでください



以上です